雨男店長のつれづれ日記
「雨男」の異名を持つ店長が日々の「つれづれ」な出来事を書きつづった日記形式のコラムです。
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IMSビックタンクXR250
今日はIMS製XR250(シュラウド付き)用ビックタンクをお買いあげ頂いたんですがちょこっと(いえいえ、メチャメチャに)格好が良かったのと他のIMS製タンクとの違いみたいな事を少しばかり感じたのでレポートしますね。
実はこのタンク、国内版のシュラウド付きXR(MD30)専用にIMSと(株)ダートフリークさんとの共同開発によるもので(言ってみれば日本限定製品って事)他のIMS製ポリタンクと異なりフレームとのフィッティングは特別な作業やアタッチメントを必要とせずバッチグー(出たっ!死語・・・)です。(燃料コックもノーマルを上手く流用出来るようになっております。)
04220001.jpg

↑写真は左がIMS製ポリタン、右はノーマルの鉄タンで見た目のフォルムはあまり変わりませんが上部とタンク前端にボリュームをつける事によってノーマルの容量9,7リットルに対して12,1リットルの容量をかせいでいます。(ニーグリップ部の幅はあまり変わりが無いので跨った感じではあまり違和感は無いみたいですよ。)

04220004.jpg

↑今回チョイスしたのは内容量が見やすい(シュラウドが有るのでちょこっと見づらいですが・・・)ナチュラル仕様の物です。タンクキャップのエアー抜きにFREE-FLOスゥイベルノンスロップホースをひっ付けて・・・どうっスか!バッチグー(また出たっ!!・・・死語)でしょっ!!
04220003.jpg

↑ちなみにノーマル燃料コックは本当に上手に流用する事が出来ます。バラ状態の部品写真を撮るのを忘れておりましたがこの部品構成ならばIMSタンクで必需の液状ガスケットも必要無いかもしれませんね。

追記:昨日、兵庫県但馬飛行場で我が国アクロバット飛行の第一人者であり私も敬愛する岩崎貴弘さんがアクロバット飛行の練習中に乗機もろとも墜落、亡くなられました。氏は航空自衛隊在任中はイーグルドライバーとして活躍、退官後も「ロック岩崎」の愛称で曲技飛行専用機「ピッツ」を駆り全国各地の航空ショーにて華麗な飛行演技を披露してくれていました。過酷なG(重力)と闘う姿とは裏腹の明るい笑顔に氏の人間としての大きさみたいな物を感じていたのは私だけでは無いと思います。
心から氏のご冥福をお祈り申し上げます。
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