雨男店長のつれづれ日記
「雨男」の異名を持つ店長が日々の「つれづれ」な出来事を書きつづった日記形式のコラムです。
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DR250SE改 試走行完了!
ここの所は天候が思わしく無くてなかなか試走行の出来なかったDR250SE改でしたが昨晩ようやく試走行をやっちゃいました!
感想としては「普通に乗れるミドルクラスオートバイが出来た!」って所でしょうか。
確かにノーマルのDR250Sとは比べ物にならないトルク感は有りますが(特にマフラーが350レーサーの抜けの良い物になっている為に聴覚的な感覚も別格です!)キャブレターが250の負圧式キャブレター(BST33)をリセッティングした物なだけにスルスルと上がっていく回転数にストレスこそ感じませんがスロットル操作に対しての反応は強制開閉キャブ(TM33)搭載の350レーサーには叶わないかな?(それから車体の重さも手伝って)って感じです。とは言ってもグースエンジンの搭載を否定している訳では有りませんよ!調べてみれば一般輸出用のストリートモデルDR350Sは今回のDR250SE改と同じキャブレター(BST33)を搭載している訳ですし(実際キャブレターのセッティングを出すのにデーターを参考にしました)そのストリートモデルの中には同じくセル&バッテリー(ちなみにDR350Sはセル無しでもバッテリーを搭載してます・・・)を搭載したDR350SEと言うモデルも存在します。ちなみにDR350SEの乾燥重量は130kgも有りますので乗り味は今回のDR250SE改とさして変わり無いんじゃ無いのかな~(乗った事は無いのですが・・・)って思いますね。
結論を言うとDR250Sにグースのエンジンを載せる事は手軽に350のストリートモデルDR350SEのレプリカを作る方法としては一番安心出来る方法かと思います(何よりも純正部品オンリーで出来るボアアップですので耐久性や使い勝手はピカイチでしょうね!)。但しスポーティーさを求める人にはセル無しDR250Sをベースに350レーサーのエンジンを見つけて載せるか350レーサーのエンジン部品を使って改造するか(250と350ではクランクも違うので腰下もバラさなくてはなりません・・・大変です・・・。)スリーブ圧入によるボアアップ(使い勝手はどうかしら・・・?)って所じゃないでしょうか・・・。
なぁ~んて知ったかぶって書いてますがあくまでもサンデーメカニック的な考察を書いただけですので右から左程度に聞き流して下さいね♪(ってまた長文になっても~た!)

と言う事で次回「グースエンジン搭載計画」最終回に続く・・・(オイオイ、まだ続くんかい?)
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