雨男店長のつれづれ日記
「雨男」の異名を持つ店長が日々の「つれづれ」な出来事を書きつづった日記形式のコラムです。
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愛車自慢(DR350編)
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今日は手前味噌なんですが愛車の紹介です・・・。
スズキが生んだ傑作車(と思ってます・・・)、「DR350」です。
2000年の「DR-Z400(S)」の発表を期に輸出モデルとしての生産も終了してしまいましたが90年の登場以来長くスズキ4stオフのフラッグシップモデルとして国内外のレースシーンやツーリングユーザーから高い支持を受けてきました。コンペモデルの「DR350」の他にデュアルパーパスモデルの「DR350S」やセル付きの「DR350SE」、車高調整機能付きの「DR350SHE」なども派生、国内でもスケールダウンモデルの「DR250S」や「DR250SH(E)」、更にはツーリングモデルである「DR250SE(ジェベル250)」と多くのバリエーションが存在します。
わたしの車両は96年式(グラフィックは変えてます)USA仕様の逆輸入車で前年度のモデルより装備されたオートデコンプのおかげで始動性はメチャメチャに良く(暖まっていれば手でもエンジン始動が出来ます!おかげでマニュアルデコンプは外しちゃいました。)250クラスの車格にプラスアルファーのパワー&トルクで本当に乗りやすいオートバイです。また、国内市販デュアルパーパスモデル「DR250S」とは基本的にエンジン、排気系、サスペンション以外は使用部品の多数を共有している(フレームもほぼ共通、250Sに350のエンジンをポン付けする事も可能です!!)と言う事も有り消耗部品も安心価格(メーカーが供給し続けてくれればの話しですが・・・)で調達可能・・・と良いことずくめの車両です。
現状ではリアのファイナルを44Tから47Tにシートをノーマルのハイシートから250Sの物へと変更している以外はほぼノーマル状態なのですが今後も日々進化していく事でしょう。(多分・・・)

以上!「アバタもエクボ・・・」って事で許してチョ!!
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